
OLD SCHOOL CATCHY & SING ALONG MELODIC PUNK "DONT TURN AWAY" 2005年夏、KATA(Vo&Gt)の呼びかけによりYAST(Gt)とTAKESHI(Dr)が集まり3ピースとしてスタートする。(当初はKATAがBass&Voを担当) 同年10月、音楽性の一致からTG(Bass)を誘い、4人編成になってわずか10日余りで「ANTI HERO」「LIKE A ROLLIN' STONE」の2曲を収録したデモCDを制作。更に翌月から本格的なTOUR活動を開始する。
2006年、KICK ROCK MUSIC主催のコンピレーションCDにLIVEでもお馴染みの「GRIND IT」を提供する。この勢いに乗り先のデモCD2曲にこの曲を加えた3曲入りのデモCDとして、約5000枚を無料配布しながら「正式音源を発表せずどこまでいけるか!」というコンセプトの下ひたすらTOUR活動を展開し、生粋のLIVEバンドとして全国で熱狂的な支持を受ける。同年夏、その草の根的な活動が話題を呼び、なんとZEBRAHEAD(USA)の名古屋DIAMOND HALL公演のオープニングアクトに大抜擢される。正式音源をリリースしていないバンドとしては異例のこの出来事が更に話題を呼び、地元ラジオ番組や中日スポーツ新聞などに取り上げられる事となる。
その後ALLiSTER(USA)、JUNIOR(USA)、SAW LOSER(SINGSPORE)、LEADER(UK)、また2007年にはNYHCの伝説的バンドCro-Magsのハーレー・フラナガン率いるHARLEY'S WARや、86年にデビューし、元YOUTH OF TODAYやMURPHY'S LAWにも在籍したメンバーからなるUNDERDOGらと共演するなどジャンル問わず海外バンドと共演する。
2007年、活動から2年を経て遂に正式音源を発表すべくCAFFEINE BOMB RECORDSと契約。9月19日に待望の1st Full Album「HOLD YOUR GROUND」をリリースする。同月のレコ発イベントでは、なんとアメリカはアリゾナのオールドスクール哀愁MELODIC PUNK「AUTHORITY ZERO」とフランスのSKA PUNK「FREYGOLO」とのジョイントツアーが決定している。
またドイツのレーベルコンピにアルバム収録曲の「MELANCHOLY」を提供したり、2006年にJAPN TOURを全面サポートし、7月にUNIVERSAL JAPANから日本デビューしたSINGSPOREのMELODIC PUNKの雄「SAW LOSER」の誘いでオーストラリアツアーを予定するなど、その活動の視野は海外にも向けられている。90'S US MELODIC PUNKやHARD COREをリアルに通過したメンバーから弾き出されるハードでパワフルな楽曲に、哀愁漂うメロディとシンガロング必至なコーラスワーク!!
FACE TO FACE等のストレートなOLD SCHOOL MELODIC PUNKに影響を受けながらも一筋縄ではいかないそのサウンドは、世代を問わず熱狂的な支持を受けている。
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